工夫一つで変われる!長文が苦手な人のためのおすすめ国語勉強法

 

こんにちは!かるぅです。

前回は、5教科の”僕の”勉強法についてお話ししました。

しかし、一つ一つの内容がとても少なくなってしまいましたよね。

そこで今回から、各教科について細かく勉強法を解説していきたいと思います!!

前回の内容にも基づいているので、そちらから読んでいただけるともっと良いかもしれません

【中学生必見】模擬で偏差値70を出した自己流勉強を全教科大公開します!! | かるスタディ (karu-study.com)


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勉強法①音読

まず紹介するのは音読です。

これについては前回の記事でも紹介したとおりです。

 

小学生のとき宿題としてよく行っていたと思いますが、中学生でも高校生でもやりましょう!

声に出すことで目だけでなく耳からも情報が入ってきます。

また、物語や小説などは心情を理解するのが大切なので、感情を込めることで登場人物の気持ちになれます。

コツとしては流さずゆっくり読みましょう。

 

 

勉強法②線引き

次におすすめするのは線を引くことです。

これも音読と同様長文に限られてしまうのですが、、

「具体的に何に線を引けばいいの?」と思いますよね。

 

これには2パターンあります。

1つは読みながら読んだ行に線を引いていくことです

これは主に本文の内容があまり理解出来ていない子に勧めています。

半年ほど国語を担当したとき、音読していて行が飛んだり、どこを読んでいるのか分からなくなっている子にやらしてみたところ、

正答率が20パーセントほど上がりました。

 

もう1つは設問の答えの部分です。

これは答え合わせをした後にやるのですが、たとえば「傍線部①」とあれば赤などで答えの部分を本文の中に引かせます。

その上で本文を読ませると、違う似た内容の文章を読ませたとき、これもまた正答率が上がりました。

 

 

勉強法③言葉を知る

次は言葉を知ることです。

どういうことかというと、たとえば「秩序」という言葉が本文に出てきたときに、

意味を知らないとなんとなく意識が変に向いてしまったり、最悪の場合問題が解けないかもしれません。

 

そんなことがないように、少し難しい言葉の意味を知っておくと便利ですし、

文章を読むのが楽しくなります!

ではどうやって勉強するのか。僕がおすすめするのはこちらです。

 

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感想(5件)

「現代文キーワード読解」です!

この本は哲学、経済、歴史などテーマに分かれて長文によく出る言葉が詳しく載っています。

確認テストなどもあり、少し難しいのですが大学入試に向けて勉強している高校生には特に使ってほしいですね。

もちろん中学生でも!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。参考になりましたか?

少しでも参考になっていれば幸いです。

漢字や、長文の中でも細かいことは別の記事で紹介しようかなと思います。

次の更新をお待ちください!

 

それでは!