夏期講習が終わりました!かなりの成果がありました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2回目のお久しぶりです!かるぅです。

 

今日まで夏期講習でした!2年目ということもあり、とても多くの授業を受け持ちました。今回はその成果と今の小中学生の課題について話したいと思います!



去年との違い

今年は大変な年になりました。去年までとは違い、多くの人数を集められなかったのです。それでも受講して下さる生徒がたくさんいました。

特に大変だったのはやはり、この夏期講習です。去年よりも短い夏休みでなるべくクラスに人数を集めないようにした結果、半日塾に滞在することになりました。笑

また、2コマごとの喚起や昼・夜の消毒などやることも多く、かなり体力を消耗しました。マスクをしていることもあり、酸欠になりそうでした。笑

 

 

 

 

良かったこと・成果

今回の夏期講習でもかなりの成果が出ました。全部は解説できないので、特に多くの方に知ってほしい2つについて話します。

 

変則的で良かった

今年はクラスの人数を減らし、講師の授業を増やすなど変則的でした。

最初はつらいだけかと思いましたが、自分としてはやりやすいメリットがありました。それは生徒一人ひとりを見られることです。普段は講義になっていた授業も、全員が理解出来るまで教えることが出来ます。

 

新たな試みによる成果

今年は入試対策が遅れていることもあり、授業の仕方を工夫する必要がありました。そんな中で試みたのが、宿題を丸付けまで終わらせてくることです。

今までは解説をしなければいけないこともあり、授業内で丸付けをしていましたが、時間短縮のために変えてみました。

もちろんしっかり取り組んできているかを確認します。そして分からなかった問題や質問がないかを聞き、なければすぐにその日の内容に入っていきました。

こうすることで短い中でも授業は進み、また家での勉強時間を与えることも出来ました。

 

 

 

 

大きな課題

夏期講習では成果だけでなく課題も見つかります。生徒の学校生活にやり直しはききません。すぐに解決しなければいけません。

多くは塾内での話し合いのもと、解決に進みましたが、生徒の協力のいる課題があります。

それはスマホです。

現在塾に通っている中学生のほとんどがスマホを持っています。もちろん講師もスマホは持っているためそれについてはお咎めはありません。

しかし、講師らは連絡手段、生徒らは娯楽機器として使用していることが問題です。

ゲームについては面白いゲームも多く、自分も好きです。ただ、受験生にもかかわらず休み時間にゲームをしているのはかなり問題です。全国を見てもそういう学生は増えてきているのではないかと思います。

言いたいことはかなりあるのですが、この記事の目的ではないため割愛します。笑

冬までに生徒らの意識を変えられるよう、努力します。

いつかしっかりとした根拠で記事にします!

 

 

 

 

最後に

例年、夏期講習や冬期講習ではたくさんの発見があります。生徒との交流も深まります。自分のような先生が学校にいてほしかったと言われることもあります。

自分は教師を目指しているもの故、教育について勉強しています。しかし、そうではない講師もいるかもしれません。

ツイッターのDMやお問い合わせでも今回の夏期講習について詳しい話を聞きたい方はご連絡下さい!

全国の塾で意識の高い良い授業ができることも自分の夢です。

ぜひ、これを読んだ方は塾講師を体験してみるのも良い経験だと思います。

また明日からブログ等頑張ります!

 

それでは!

 

写真提供:photoAC

 

 

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